2011年5月2日月曜日

透明人間の買い物を読んで

■ 透明人間は、細かいことを考えず、大衆に紛れたい・記号になり切りたい。権威のあるヒトが言った言葉を待っている。
 -大衆はいなくなった等と言われて久しいが、就活中の女子学生・趣味のバリエーション等をとってみても「周囲から目立つことない」ということがむしろ重要になってきている。
 -透明人間は、2CHの実況板・ラジオで「自分だけではないこと」に安心する。
 -骨折するとTSUTAYAに行けなくなる。店員をただの店員以上に見てしまう
 -M1グランプリにおける松本人志のコメント待ち状態

■ 一方で、他人には、イケていると思われたいため、他人にはちょっとしたコダワリを口にする
 -木村拓哉を応援しているくせに、口では関ジャニとか答えちゃう
 -映画は単館系が好きとか言っちゃう
 -時効刑事は見ないで絶賛する(アーティスティックなため)
 -ファンの思い入れ と ファンの総数は反比例。知る人ぞ知る。売れてほしいと思いつつ、その思いがかなわない方が案外幸せ。

■ オリジナリティを持ち、時代に寄り添いすぎたものではなく、本当の良さで勝負すべき。年代や性別や職業の枠を超えて、みんなが喜ぶ商品や表現は存在する。
 -ホイチョイプロダクションズの馬場さんの「番組が必ずヒットする呪文」とは、「本当は2001年宇宙の旅が嫌いだ」
 -あれだけ売れていたピンクレディではなく、キャンディーズ・未来予想図が歌われる
 -ananは無難。美容室・会社の休憩室においてある。ターゲットが絞られない。定期購読誌として残る。
 -売れる人は壊れた時計。世間の流行を時間に例えると、壊れた時計はとんでもない時間を指しているように見えますが、世界が一周するうちに、いつか必ず正しい時間を指します。反対に、世の中の流行を追いかけている人は正しい時間を指すことができません。

■ ちなみに今の時代のブームは、小難しさ・アーティスティック
 -90年代末の宇多田ヒカルの登場により、R&Bやヒップホップのジャンルのメジャー化・アーティスト本人のセンスを問う風潮を生んだ。それにより、CDは減った。
 -娯楽性より作家性(あえて難解に仕上げたもの)を重視した、もののけ姫以降の宮崎アニメを微妙だと思っている

2011年4月26日火曜日

京料理、表参道

みな瀬

http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13004796/

2011年4月19日火曜日

そんなんじゃクチコミしないよ を読んで

■ 広報と広告の定義
 -広報は、コストが掛からず、メッセージをコントロールできない → 第三者的に伝えてくれる
  ・ただし、ちゃんと取り上げてもらおうとしたら、人件費を含め、それなりのコストは掛かる
 -広告は、コストが掛かり、メッセージをコントロールできる

■ クチコミはネットで成立しうるか?
 -クチコミが起きるかどうかについては、一週間のうちに人間は200程度のブランド(サービス・会社)を口にする。その一つに入れてもらえるかどうか
 -クチコミの影響度は、「自分の商品への愛情」と「自分の媒介者への信頼」の天秤でなりたつ。
   ・ネットにおいては、媒介者への信頼が得にくい
   ・商品への愛情が薄い(毎日選ばざるを得ないランチ 等)においては成り立つ?
 -ネットオリエンテッドに発生した事例は任天堂であるが、売上が爆発的に伸びたわけではない。
   ・壊れたニンテンドーDSを任天堂に修理に出した際に、新品になってもどってきたDSに、元のDSに貼っていたポケモンのシールが貼られていた例

→ 長期的な視点 & 広報的なイベント・広告的なメディアプランのうまい連携が必要。



■ テレビCMは本当に崩壊したか?結局、ポッキー・ガッキーが連動して検索されている。極めて大きなリーチはいまでも有効。

2011年4月13日水曜日

HARE

カレー屋
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13000576/

2011年4月11日月曜日

日韓ジョイントベンチャーについて

日本と韓国の建築物の違い

<季節の違い>
■ 日本は「夏」
 -横に開閉式のドア
 -隙間風
 -吹き抜け
■ 韓国は「冬」
 -縦開閉式
 -部屋を房に区切る
 -障子等の紙を一面に張る
 -オンドル

<利用する材木の違い>
■ 日本はスギ → 精密さ → 技量が重んじられる、職人主導
■ 韓国はマツ → ダイナミック → 主主導(儒教の教えも影響?)


<わかん>
■ 日韓のジョイントベンチャー。
■ 屋根は韓国、居住空間は日本
■ 雨もり問題

2011年2月26日土曜日

五反田のちょいと良いダイニングバー

キッチン アンド バー・プラネット

2011年2月23日水曜日

プレゼンのポイント

1. "手垢のついた表現"を避ける



2. 二つは一つ
話の内容により説得力を与えるために「二つは一つ」という論法が使われることは多いもの。これは「異なると思われているものが、実は一つの理論で説明できる」ということ。一見、全く異なる事象のことでも、実は同じ原理で説明できる、となれば、多くの人が興味を惹かれる話になるものです。

3. メタファーは万言にまさる


4. 失敗談を入れる
どんな話でも、頭ごなしに言われては納得できないのですが、自分の失敗談を語ることで"聞き手の心理的なハードル"を下げることができるそうです。


5. 悪役を作る
冒険物語には必ず「悪役」が登場するものです。それは、主人公の存在を際立たせるためですが、プレゼンやスピーチでも使える方法です。