2008年6月23日月曜日

化学大臣

うちの会社の化学大臣に就任した。w

やることは、化学関連上場企業の株価・ROEを半年に一回くらいウォッチして、

 <ミクロ的>
 -どの企業が大きく収益を向上させているか
 -その要因は何か?
 <マクロ的>
 -化学業界全体の流れとして、どのようなところが収益を伸ばしているか?
 -他業界と比して収益の成長性・安定性はどうか?

などをまとめる。
もちろん、ボランティア。w

仕事は増えちゃうんだけど、軸となる業界をエイヤで決めてしまって、そこについて深く探求する。
それって、ちょっと重要だと思うんだよね。そこのトピックって案外他の業界にも関係してたりして、他の業界のことも広くわかるようになるんだよね。

2008年6月11日水曜日

やれやれ

ゴルフに行った。
いやぁ面白かったなぁ。。。

最近、プロジェクトの関係で異常にゴルフ用品に詳しくなってる自分がいる。
キャロウェイよりやっぱりテーラーメイドでしょ。
ゼクシオー?おじさんだなぁ・・・


そして、ウェアは、パーリーゲイツ・・・いいね。

2008年6月4日水曜日

2008年5月11日日曜日

いまない市場をどうやって推定するか?

例えば、タケコプターが出来たときの市場規模はどれくらいだろうか?

1.タケコプターが出来て代替される乗り物はなんだろうか?
まずタケコプターはどんな用途に使うか?
うん。近くに行くときだね。
で、一人乗りだね。あ、ツーリング的な要素はあるか。
赤ちゃんは乗れないな。ということは、車はあまり代替しない。。。

どうも、自転車・バイク的なものなんだろう。
とすると、自転車市場とバイク市場の何割かを食う市場となるわけだ。
市場は、人数×単価。炭化の決定には価格弾力性が関係するから、劣後。

人数について。これは純粋に自転車とバイク利用者だろう。
自転車に乗る人数を5000万人、バイクを1000万人と仮定(いやほんと適当)

単価についてだが、ハイグレード品ならばスクーターと競合して5万程度か?
廉価品ならば自転車と競合して2万程度か?

よって、5万×1000万+2万×5000万=6兆円
くらいがマックス市場規模か??

一つ上のグルメガイド良いかも

http://gourmet.gyao.jp/contents/tokyo-calendar/list/005/2.html

フォアグラバーガーも載ってるYO

2008年5月3日土曜日

垂直統合とデコンストラクションの境目

・その市場で「強み」を持つユニットを考える

⇒そのユニットに適合するように自社の事業範囲を変える。

(例)
ビール業界はあらゆる飲料を取扱できることが強みに変化している
IBMは、CPUとOSを切り離してしまった。

2008年5月1日木曜日

製造業はどうあるべきか論

規模が効く ∧ 機能差別化可能 なビジネスの特徴

・トップシェアを保つ企業は、根こそぎ機能を真似ていけばいい。特にブランドを強く意識する必要ない。

・二番手以降は、独自のコンセプトを持って、機能で差別化しつつ、そのうちに特定顧客への深化を行う。それが成功すれば、機能を真似されてもOK。例えば、MACは「デザインに強い」という「強み」を売りにしていたわけではなく、「(経営者が)クールなものを作り続けようぜ」のマインドが受け継がれ、結果的にデザインに強いアドビのソフトが動き、結果的にデザインに感性豊かなユーザ、ひいてはIPODなどで一般顧客に広まった。

では、このコンセプトを持ちうるためにはどんな組織・業務・が必要?

一方で、規模が効く∧差別化不可能(セロハンテープなど)なビジネスの特徴

・もう、ブランドしかない。昔からの。