2009年10月30日金曜日

2009年10月21日水曜日

FBを受けての反省

  • 本当に確実なことしかいっていない。一枚一枚で勝負しすぎている。もっと遊び(多面的な言い方・表現とか)があってよい。理解しやすくするように枝葉をどうつけるか、行間を読ませるのではなく、ちゃんと書く。
  • とりあえず、フォーマットに当てはめてみることで、積み重ねることが出来る。
  • スライド化と思考の構造化がマッチしていない。

2009年10月15日木曜日

自分の強み

すなおな、癖がないところかもしれない。

頭が均一
時に癖ない
踊りも癖ない
食べ方癖ない

2009年10月11日日曜日

ズタズタ

もう、ズタズタだ。

俺の強みはなんなんだろう。

頭のキレではない。
頭の柔軟性でもない。
実直さでもない。


敢えて言えば、「匂いを知れる」ことか?
すごく、ふわふわした、頼りない武器。

地力をつけなければ足元をすくわれる。

2009年10月5日月曜日

陳腐化してしまった言葉について・・・・

ケースが中盤になると、「当たり前」になってしまったことが増えてくる。
すぐ、「ユニークネス」「競争優位性」「ニーズがある」とか言ってしまうが、ふと、別の言葉で置き換えてみるという作業をしてみるとよい。

新たな視点で見れる。

これはなんでも一緒。外来語で言い換えている言葉は全て日本語で文章で言い換えてみる。
そうすると、含めるべき重要な要素が浮かび上がってくるのだ。

2009年9月15日火曜日

コーズリレーティッドマーケティング

<定義>
■ 収益の一部がNPOなどへの寄付を通し、社会的課題の解決に役立てるマーケティング活動のこと。

<背景>
■ CSRは、なかなか、企業がwinにならず、企業・消費者・社会の三方良しの状況にはならない
 ― ”従業員を解雇する状況で、何故、アフリカに寄付をするんだ!”

■ 代表取締役の下のCSR・コンプライアンス部ではなく、マーケティング部の中で、「売れる商品の開発行為」の一部として実施されるコーズリレーティッドマーケティング(CRM)が発達。
 - ”何故、インドネシア?何故、1000本の木を植える?”といった、費用対効果の算定が難しい、CSRの状況から、”いやいや、売れるためなんです”といえる。

<特徴>
■ 主に先進国で展開しているのは、成熟した市場のみ消費者が”情緒”に反応するため。

■ 安売りされるコモディティ商品に対して、期間限定で、行われることが多い
 - 1L for 10L 等

■ その商品と、活動がリンクしていることがポイント(ブランディングの一種)

■ どのようなコーズがCRM向きかは、結局は「消費者のアンテナ」に依存する。
 - 環境は、関心が高いけど、自分の行動を改めることで満足してしまう。
 - 子供は、CRM向きである
 - HIVを選ぶ企業は少ない。だからこそ、NPOは消費者を説得して、企業を振り向かせて行くべき。