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あっさりしててうまい・・・らしい!
2008年12月2日火曜日
マルチプルエージェンシーの困難
経済学を勉強しているんだが、マルチプルエージェンシーは面白い。ようは、大学時代にやった多次元最適化の問題である。
複数変数の最適化を同時に解くのはかなり難しいので、多少依存関係はあったとしても線形分離してしまうんです。ニュートン法のような山くだり系の手法はまさにそう。
例えば、ある会社の営業部門の目的として、既存顧客維持と新規顧客開拓があったとする。
■既存顧客維持は、営業成績として如実にランキングが可能なため、定量評価が容易。「評価は上から下までばらつく」
■一方で、新規顧客開拓は、なかなか新規顧客をゲットなどできないので「彼は頑張っていました」という上司による定性評価に頼らざるを得ない。しかしながら、定性評価によって、大きな個人差をつけることは難しい。よって、みんな「中くらいの評価」になる
■すると、結局評価は定量評価でぶれるため、定性評価しかできない項目は軽視されてしまう。(当然、評価のウエイトを変えればよいが限度がある)
■そうなると、新規開拓部署と既存維持部署でわけるといったかいけつさくにいきがちである。
⇒これが線形分離と同等ね。
複数変数の最適化を同時に解くのはかなり難しいので、多少依存関係はあったとしても線形分離してしまうんです。ニュートン法のような山くだり系の手法はまさにそう。
例えば、ある会社の営業部門の目的として、既存顧客維持と新規顧客開拓があったとする。
■既存顧客維持は、営業成績として如実にランキングが可能なため、定量評価が容易。「評価は上から下までばらつく」
■一方で、新規顧客開拓は、なかなか新規顧客をゲットなどできないので「彼は頑張っていました」という上司による定性評価に頼らざるを得ない。しかしながら、定性評価によって、大きな個人差をつけることは難しい。よって、みんな「中くらいの評価」になる
■すると、結局評価は定量評価でぶれるため、定性評価しかできない項目は軽視されてしまう。(当然、評価のウエイトを変えればよいが限度がある)
■そうなると、新規開拓部署と既存維持部署でわけるといったかいけつさくにいきがちである。
⇒これが線形分離と同等ね。
2008年12月1日月曜日
2008年11月27日木曜日
2008年11月25日火曜日
2008年11月19日水曜日
ディアゴスティーニの能力
ディアゴスティーニは、「週刊天体模型」とか「落語百選」とか、様々なジャンルの本を出している雑誌社である。非常にニッチな市場に対して情報提供するというビジネスモデルを構築していると思われる。
それよりなにより、彼らの顧客情報(性別・年収・住所・職業・趣味 etc)は広告宣伝データベースとして非常に役に立つのではないか?誰が何に興味を持っているという、しかも雑誌を最後まで講読するほどの関心 といった軸で顧客をセグメンテーションできるので、googleの検索ワードと絡める広告よりも、かなり細分化した広告訴求効果に繋がるはずだ。
それよりなにより、彼らの顧客情報(性別・年収・住所・職業・趣味 etc)は広告宣伝データベースとして非常に役に立つのではないか?誰が何に興味を持っているという、しかも雑誌を最後まで講読するほどの関心 といった軸で顧客をセグメンテーションできるので、googleの検索ワードと絡める広告よりも、かなり細分化した広告訴求効果に繋がるはずだ。
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