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2010年6月7日月曜日

書店に行って、本を見ると、バーーッと、おすすめ情報が飛び込んでくる。
知人のお勧めのページ 等


あとは、知人の心に残ったフレーズを集めれば、本の構造化に繋がらないか?

2010年5月26日水曜日

ビジネス

文章・思考の構造化は結構、ユニークな価値な気がする。
圧倒的に早いスピードで読めるし。

なんか、ツール化できないかな

2010年1月12日火曜日

検索を逆手に取ってみる

この仕事をしていると、機密情報(まだ公表されていない情報、社内の極秘情報)を取り扱うことが多い。
そういう情報に最初に接するときに、一応ぐぐってみるんだよね。

例えば、XX氏がYY会社の社長に就任 であったら、「XX YY 社長」とかで調べてしまう。
結果として、件数が少ない場合、まだリークされていない情報だったことが分かるわけです。


これを逆手に取れないか。


つまり、Googleで調べれられたキーワードの組み合わせの中で、「当該の組み合わせでの検索回数が複数回(本当は多いほうが良い、かつ時系列で集中的に検索されているほうがよい)あり」かつ「ヒット件数が低かったもの」というのは、極秘情報である可能性が高いのではないか?

2009年12月24日木曜日

デジタルを生活に取り入れよう

デジタルフォトフレームは、面白い。

デジタルの特性としては、

  • データをサンプリングするため、容量を増やせる(その代り、微妙な差異は切り捨てる)
  • コピー・ダビングしても劣化しない。一方で、全て消えるリスクは高い
ということでしょうか。
微妙な差異を捨象することで、単位あたりの情報再生・複製コストが減る、そもそも劣化しないという特性から、生活のいたるところにおくといったニーズには適していると思います。

写真掛けの意義としては、見せたい相手は、「本人」「家に訪れたヒト」であって、見せる機会としては、「その場所を通り過ぎる瞬間」なわけです。別に、「じっくり観察すること」が目的ではないと思います。
デジタルの特性に合っているわけです。

そのような意義から考えても、「たくさんの画像・動画をそこそこのコストで扱える」「加えて、複製が楽」なデジタルフォトフレームはとても良い製品と思います。

さて、これまでデジタルといえばパソコンというような雰囲気があったようにも思えます。
しかし、デジタルの特性から考えても、日常品とは極めて整合性が高いことがわかると思います。
例えば、
  • デザインが変わるTシャツ
  • (まだまだ先の話かも知れませんが、)匂いの素子を調合して、デジタルに花の香りを楽しむ
といったことは面白いと思うんですよね。

2009年12月3日木曜日

iphone普及を妨げるもの

タッチパネルは、どこかの調査によると、キーボード型の2倍間違えるらしい。

それが、ブラックベリーとiphoneの差を生んでいる原因かもしれない。

そもそも、タッチパネル上に触感(触ったかんじ)を演出できないか?