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2010年6月28日月曜日

百万円と苦虫女を見て

★★★☆☆

コミュニケーションの難しさというのが全体の主題か。
森山未来との恋は、淡く、そして、なんというかむずがゆい。

最後、すれ違いで会えないのは凄く良いなぁ・・・

2010年5月2日日曜日

君に読む物語、アイーダ

舞台「アイーダ」を見て、夜は「君に読む物語」を見た。
なんだか、恋愛ばっかりおなかいっぱい。

レイチェルマクアダムスがすごく可愛い。

2009年7月12日日曜日

ノウイング

★★☆☆☆


せっかく、レイトショーで見たんだけど・・・・・・

序盤は良かった。謎解きとかがハラハラする。
で、あとはCGだね。良かったのは。


飛行機が墜落するシーンとか、地下鉄がぶっ壊れるシーンとかは秀逸。
でも、映画の中身は・・・・・・・・・。
途中から話が見えててなんとも言えませんw

2009年6月28日日曜日

愛を読むひと

★★★★☆

あらすじ

1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つける。裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき、衝撃を受けるのだった。

与えられた職務を全うした1人の女性。決して許されない罪を犯したのだとしても、彼女は彼女のなすべきことをしたのだ。本作の主題はホロコーストの追及や、禁断の愛を描くことではない。そのとき、もしハンナあるいはマイケルの立場だったら何が出来たかを、観る者ひとりひとりに問う人間性についての映画なのだ。原作はベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」。念願のアカデミー賞主演女優賞に輝いたケイト・ウインスレットによって、弁解を一切しない孤高の女性ハンナの人物像が小説よりも明確に浮かび上がる。相手役の新人デヴィッド・クロスも好演。監督は『リトル・ダンサー』の名匠スティーヴン・ダルドリー。

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■ ハンナが突如として、いなくなったことで、その後の人間関係の築き方がわからなくなってしまったマイケル。

■ マイケルはハンナが「文字を読めない・かけない」ことに気づく。ハンナはそれを法廷で明らかにすれば、無罪になるにも関わらず、それを隠す。マイケルは、自分がそれをしゃべってしまうことで「ハンナの無罪」を勝ち取ることはできても何かを失うのではないか・・・・と考える。(つまり、ハンナが隠していることを自分がしゃべることは出来ないと考えた。)

■ 結局有罪になったハンナ。そのハンナにマイケルはテープを送り続ける。そして釈放の日が近づき、面会しに行く。このとき、ハンナが手を握ろうとしたのに、マイケルはすぐ手を引っ込めた・・・・・。まぁ、このとき、ハンナは70近く。その気持ちはわからんでもないけど・・・・。マイケルはハンナに就職先と住む場所を約束する。

マイケルの中で、ハンナの存在が変わっていくのが良い。





2008年1月4日金曜日

フランソワ・オゾン

フランソワ・オゾン監督を薦められて、ビデオ屋さんにあったから適当に見た映画

「二人の五つの別れ路」
★★★☆☆

過去に溯る独特の手法は気に入ったし、「なぜ二人は別れたのか」を探っていくものの、結局は分からない。愛は全ての日常の積み重ねであり、90分間を切り取っただけでは分からない。
それはそう。でも、随所に散りばめられていたポイント/すれ違い


・不貞を何故ばらしたのか?
・なんで出産に立ち会わなかったのか?
・なんで初夜の日に寝てしまったのか?


男は弱く、その場凌ぎで生きている生き物である。