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2010年7月22日木曜日

親に泣かれた

クビきられたんじゃないかって心配したと、泣かれた。

「大企業」「会社は神様」という思考なんだろう。たぶん、僕の色々悩んだ気持ちは全く理解されないだろうなと思って、「クビじゃないよ、平気だよ」とだけ伝えた。

寂しいが、理解されないこともある。

2010年7月11日日曜日

会社、辞めます。

とりあえず、やめることにしました。

当然、次は決まってますけど。(そこまでリスクは取れない)

思ったのは、何か面白いことを話したいな と思う友達・知人の数がヒトの財産だと思う。
ほんとに実現できたりするんじゃなかろうか。何人居るだろう・・・ え○、なべけ○さん、なかや○さん、ふ○たさん、しら○しさん、は○ちゅ、よ○だ、よし○、たく○ー、よしな○、え○ね

11人か。なるほど。

2010年6月29日火曜日

俺は何がしたいんだろう

「あなたは、何がしたいの?3年後も同じことを言ってるかもよ」

図らずとも、父親と、5歳下の後輩に同じことを言われた。

何がしたいのか、分かってる人は少ない。
みんな、なぁなぁと就職する。なんとなく昇進する。なんとなく、定年を迎える。

僕は、「分かってない」のに「分かっていたい」人であり、だから一番苦労する・痛い目を見るのかもしれない。



2010年6月28日月曜日

文化・習慣と結婚

結婚を真面目に考えたとき、
 -相手の「文化」「習慣」がどれだけ自分にとって「馴染み」があるか
は非常に大きな問題なのだろう。

口ではいくらでも乗り越えられるといってても、やっぱりいざとなると・・・・

 -自分の子供にはXXのような人生をおくってほしい(苦労をしないでほしい)
   ・ 考えられるリスクは全て取り除いておきたい

と思うみたい。たぶん、僕もそういう場面になったらそう思うのだろう、残念だけど。
つまり、多様性を認めるというのは、やはり根源的には非常に難しい問題なんだろうな。


2009年12月26日土曜日

クリスマス

クリスマスは、会社のSFC出身者(4人)と、その場に居た同じブースのヒト(被害者)で、「SFC de クリスマス!」を決行した。


会社を7時半に出て、車で一時間半。

ざんまい(焼肉屋)で、名前を書いた後、時間が余ったので、SFCに。





「はんぱなく、臭い」





いやーーー、前から思ってたけど、再確認。






「はんぱなく、臭い」






冬というのに、「みやじ豚」は容赦してくれない。これでもかというくらいの体臭をぶちかましている。 一通り、SFCを懐かしんだ後は、焼肉屋に。さすがに、以前みたいに「めちゃうめー」という快感は少なかったものの、昔と変わらないざんまいサラダにはやっぱりワクワクした。




最後は、じょなさんでプレゼント交換という、これまたネタとしては最高なかんじ。 僕は、これをあげた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/27/news051.html

>「ひなこ」という名の16歳の萌えキャラと一緒に筋トレをするという内容。ひなこは、元は人間だったが、中2の時にアニメキャラ化されてしまうという設定で、153センチ、48キロ。巨乳だ。


うーーーん、なぜ、こんな設定じゃなきゃ駄目だったのか、わからんが。

とりあえず、メリークリスマス。

2009年12月1日火曜日

なーるほど

カルティエの腕時計を婚約指輪代わりに貰っていた。

ふむ、腕時計は25万くらい。
指輪だと少しシケタ感じになるが、腕時計ならいい感じ。


2009年8月31日月曜日

ああ、このようにして、人間は浅い知識に飲み込まれる。

て、少し前、ミスユニバース日本代表の衣装が「ひどい」というニュースがあった。

「ミス・ユニバースの最新情報を伝える米サイト「ビューティーイン ページェンツ」は「世界中のファンは一様にポルノ女優のようだという反応を示した。イネス氏以外は、この衣装が優勝の機会を損なうと考え失望した」などと論評。動画投稿サイト「You Tube」にも批判コメントが相次いでいる。」

しかも、上記コメントのように、you tube、米サイト 等が批判していることを取り上げ、「世界中が日本の衣装をひどいと思っている」という、認識を感じるコメントが強調されていた。
僕もそう思って、思考停止していた。


でも・・・・・・
本当にひどいのか?

これを見ると、どうも、ミスユニバースの位置づけが「ただの美人コンテスト」でないことに気づくのだ。知性・感性が重視されるようだ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/ミス・ユニバース)


日本の衣装を見て批判コメントを見てうーん微妙と思考停止していたものの、世界各国の衣装を見て、これらには地域特異な感性/グローバルな感性の高度な折り合いがメッセージとして含まれているなぁと思い、僕は非常に面白いと認識を改めたのだ。(これが果たして「美」なのかは知らないけど。)

2009年8月24日月曜日

96時間 を見たZe

昨日から一週間、また泊まることになったユスフ(ナイジェリア人)。

彼と96時間という映画を見に行った。
映画の予告編でよく流れていたから、前からちょっと気になっていた。
「I don't know who you are, I don't know what you want.」のせりふが妙に残るんだよね。

17歳の娘がkidneyされて、それを元SP(?)の父親が助けにいくストーリー。
展開は結構単調。ようは、父親無敵。

kidneyされて、金持ちに売られる少女は実在する。
それに警察・政府も関わってることもある。

それが許せないというユスフ。


俺は、少し違う。
もちろん、許せないことは許せないが、警察・政府はどうして「見てみぬ振り/場合によっては、関与」をせざるを得ないのか。

それは、kidneyに関与するグループは世界中にはびこっており、根絶するには、他の犯罪に割り振るリソースを切り詰めて、膨大な時間、労力、金、掛かってしまう。
もしかしたらそこまでかけても無理かもしれない。

それを・・・・・市民が許すかという問題だと思う。

「明日から、税金が倍になります。あなたに娘が出来た場合、彼女がもし外国に一人で行っても安全に戻ってこれるように、kidneyに関与するようなマフィアを根絶する費用だからです」

といわれても、

「いやいや、娘いないし」
「娘いるけど、外国に一人でいかせない」
「外国に一人で行っても、つかまるような危険なところにはいくような馬鹿ではない」


など、理由をつけるのではないか?
そして、どこか、kidneyがおきてしまったことについては「もしかしたら、その子にも問題があったんじゃない?」と思ってしまうのでは?


「おきることを想定する」ことと、「おきてしまった」とでは、天と地ほどに違うのだ。
どこまで、他人のことを自分のことのようにイメージできるか・・・・だと思う。これは、なかなか人類全員には分かってもらえない気がする。

なので・・・・・・現状では、自衛するしかないのだ。。。


2009年7月20日月曜日

24時間リレーマラソン、不器用な月曜日

一昨日、昨日は24時間リレーマラソンをやってきた。
1チーム最大12人で、24時間を走りきるというもの。コニカミノルタ主催の列記とした競技である・・・。

うちのチームは当初は11人。ドタキャンが思ったより少なく、10人での参加となった。
参加して思ったが、これ、結構戦略が必要なんですよ。きっと。

まず、
■ 何周単位で回るか
ということ。ある公園で大会をやっているんですが、一周1.5kmなんです。で、これを何周交替で走るか・・・。ということ。当然、1周交替が原理的には最も速いはずですが、永遠に続くインターバル走をやっているようなもので、いかんせん辛い。つまり、全力ダッシュを30mして1分休む・・・を、10回繰り返すのと、300mを走るののどちらが辛いかということです。


■ 夜シフトをどうするか
これも問題です。夜はやっぱり眠い。まとまった休みを取るためには、2、3チームに分けて時間交替にしたほうがよい。


両方とも、脆くも崩れたって感じですねw
まず、何周交替か・・・・なんですが、結局1周交替になったものの、最後はヘトヘトでジョギングのようになってましたw つまり、ゆっくり30m走るを繰り返してた感じですね。

次に夜シフト・・・
これは、きつかった。足が痛くなって寝たヒトは起きてもより足が痛くなってるわけで、「寝ることで、逆に戦力外になってしまう」というジレンマが・・・・・。結局、走れる奴は最後まで残るか・・・ということになり、3時半から終了の10時まで、ずーーっと長いインターバルではありながらシフトを廻してました。w


でも、最後はなんだかOne for all的な雰囲気になって、GREEENの曲も流れ、無駄に感動で皆で肩を組みながらゴールという顛末になりました。

いやぁ、楽しかった!


という美しい結末では、終わらない。
次の日。
■ 横断歩道で老婆に抜かれる。
■ リアルに痙攣する
■ 歩道橋が悪魔に見える。

本当にきついのは最後。帰るまでが遠足。
でも諦めたら・・・試合終了だよ!

2009年6月7日日曜日

ドラゴンボールマルチバース

もう一個見つけた。
パラレルワールドを題材にしてて複雑。

サイヤ人が宇宙一の世界とか、色々出てくるw

http://www.dragonball-multiverse.com/

ドラゴンボールAF

なかなか、笑える。
色々デジャビューなシーンが満載。

笑えるのは、敵が悟空と西の界王神(ブゥに殺されたと思われた)の子供であること。
しかも、西の界王神はフリーザの母でもあった。凄い設定。

http://blog.livedoor.jp/toyble/

2009年5月10日日曜日

錦糸町のマッサージ

中華街のマッサージ以来、マッサージはすごいものと思っている。
こんなにマッサージとか多いんだから、めっちゃ気持ちいい足つぼマッサージがどこかにあるんじゃないか・・・・?という仮説の元、IPHONEで検索。

とあるタイ式マッサージに行き着く。

入ると、おばちゃんが

「いらっしゃーーーい」


俺以外、客がいない。


「お兄さん、これから仕事?やっぱりインタネ?」

「(ああ、インターネットか・・・)そうそう、仕事。インターネットも使うよ」

「すごいねー。やっぱりすごいねー。」

「いやいや。。。。笑」

「お兄さん、この後どうする?」

「え。。。。いや、だから仕事・・・」

「そっかぁ・・・すごいねぇ。でも時間ない?」

「え。。。。いや、だから仕事・・・」


という、何度もIF文のループを繰り返され、一回でも返答を間違えれば襲われそうな雰囲気を何とか脱出。マッサージ自体は、良かったような悪かったような。それほどのインパクトもなかったな。
やっぱり、痛いくらいの足つぼマッサージが必要だな。。。。

2009年5月2日土曜日

岩盤浴、整体、足つぼマッサージ

会社を勝手に休んでデート(まぁ、別に業務自体はやってるから、形だけいく必要なんてないんだけど。)

中華街にある、岩盤浴と整体と足つぼマッサージ。

いやぁ、体が軽くなった。
なんだか、体質改善な感じ。
特に下半身のなんともいえない倦怠感がなくなったね、うん。
いまなら、ホノルルを駆け抜けられそうだZe!
うそだZe!

一ヶ月に一回くらい、メンテナンスしてもいいなと本当に思った。
特に、足つぼと整体だな。

2009年4月22日水曜日

励まし業

最近は、結構暇だ。今日も朝は11時おきて、これからクライアントに会いに行く。

暇というのは語弊があるかもしれない。
やることがないわけではない。ただ、これまで「忙しい=分析などに時間が掛かり一杯一杯」な状況とは変わったということ。

どちらかというと、毎日お客を励ましにいくような。
「これでよいのかなぁ。やっぱりこの方が・・・・」「上のヒトに●●と批判されたから間をとって・・・」と、ともすれば本末転倒(あるいは弱気)なことを言い出す、お客さん。
それを論理的に説得、心理的に励ますことを繰り返す。

嫌いじゃないけど、なんかスピード感がない。やっぱり、物事を本当に変えるときって、こんなに労力が掛かるんだな・・・・・・と実感した。

2009年4月12日日曜日

SOS

あまりにも、ドロンジョがかわいかったので、深田恭子の昔のドラマを見るシリーズを決行中。

ストロベリーオンザショートケーキ。

永遠の片思いを題材に、片思いの連鎖を描いている。

石田ゆりこ演じる英語教師に片思い(両思いだが、ふられる・・・)して、二年間留年する、窪塚ゆうすけ
窪塚ゆうすけに片思いする深田恭子
妹である深田恭子に禁断の片思いをする(ただ、義理の妹だけど)主人公(タッキー)
タッキーに片思いする幼馴染の内山りな

深田恭子の”天使性”がすごく魅力的。
人間の思いを丹念に追っていく流れは好き。
しかし、最後は無理やりなハッピーエンドに持っていくために、思いの変化がむりくり。。。

2009年3月29日日曜日

数学モデルは面白い

ある会社の生産計画の数学モデルを作りこんでいる。
みんながあれこれ言うふわふわした理想論を数学的に解いてあげるとき、ワクワクする。

2009年2月22日日曜日

引っ越しました。

いや、ブログではなく、リアル引越。

今度は錦糸町です。怪しげでしょ。

ええ、真昼間からおっさんどもが飲んでる飲み屋街がありますがそれが何か。
ええ、フィリピン嬢が「オニイサァン、ヤスイヨ」と声をかけてきますがそれが何か。

なかなかすみやすいです。
駅に行くまでに大半のものがありました。
(クリーニング屋、レンタルビデオ屋はまだ見つけてませんが。。。)

近況をお話しますと、きわめて精神衛生上も健康的です。
大好きなマネージャーの下で、かつ生産現場のプロと組みながら、コンサルしてます。
僕らって、「問題解決のプロ」ではなく、、、「そもそもなんですけど・・・・」と素人質問をぶつけまくるプロなんです。きっと。ずけずけと。遠慮なく。というわけで、最近は性格が変わったと思います。言いたいことを明確に言うようになりました。

2009年2月3日火曜日

フラメンコレッスン

さぁ、フラメンコを習い始めた。
新井薬師前で、日曜18時から。

まずはセビジャーナスから。
いやぁ、気持ちいいねぇ。
力みすぎとのコメントを頂いた。


近くのコトラカフェ(ちょち、おしゃれ。俺もこんな部屋にしたい)で三時のおやつ、夜ご飯の二回食べる。
なかなか、美味。

2009年1月4日日曜日

バーガーキング、教育×破壊イノベーション、妄撮

今日は、起きたら14時。いかんいかん、色々勉強しようと思ったのに。

とりあえず、渋谷に出て THE SUIT COMPANYでシャツとネクタイを買ってみる。
次に、マメヒコ(渋谷でお気に入りのカフェ)で800円のたかーいアイスコーヒーをありがたく飲みながら、工場改善の構想を練る。

ようやく、100円のガムをトヨタ生産方式でつくる!を読み解けた。
プロセス型生産方式は、

 ・混流ラインかどうか(同じ設備を共有するか)
 ・ラインの中に並列処理がどれくらいあるか

の2軸によって色分けでき、それによって生じやすい悪さが異なる。

(混流じゃない、かつ並列処理なし)
典型的なプロセス型であり、一度に大量に作ることで原価低減を狙う。しかしながら、出荷量を見誤り、廃棄損を出す、または必要以上の在庫を持つことでキャッシュを無駄に眠らせてしまうといったことが生じやすい。

→小ロット化を推進することで在庫減を狙う。ただし、小ロット化をただ行っただけでは原価増になってしまうため、「作業効率化」が必須。

(混流、かつ並列処理なし)
段取り替えの手間を省くために、一度に同じ製品を作って原価低減を狙うことになりがち。それゆえ、共有設備だけは稼働率が高い状況。結果的に、品種ごとに必要量を提供できず、品切れ・在庫過多を招く。

→多品種同時生産(すなわち、一品種レベルでは小ロット化と同義)を推進するために、ラインをグルーピングした上で、混流化を進める。

(混流、かつ並列処理多し)
アセンブリ的であり、工程がバラバラに処理され最後に統合される。工程ごとの縦割り管理が行われることが多く、大量のしかかり在庫を生みがち。

→ライン・設備を製品ごとの横串で通して、”専用(収益を生むラインは最大効率化する)”、”グループ”ラインに仕分け、ラインごとの役割を明確にする、すなわち「流れ化」を行う。場合によっては「後工程引取り」も視野にいれ、仕掛り在庫の低減を行う。



さて、ブックファーストで、妄撮をチラミする。やっぱりいい。結局、見れるのは下着なのに、なんか得した気分になる。最初から全裸より、服→下着のほうがギャップがあって良いのだろうか。
で、なんとか買わずに(結局、そのあとアマゾンで買ったが)、クリステンセンの新作を買う。


次に、いったのはバーガーキング。渋谷のセンター街にオープン。
チェンちゃんだかチャンちゃんだかが接客してくれたが、とっても可愛い。
たぶん中国人。
そこで、買ったばかりの教育について熱く書いてある本を読む。

基本的に、僕は「教育はいかにあるべきか」 論を書いてある本なんて読まない。つまんないから。
これまでだって偉人はたくさんいたし、彼らは学校教育とは関係なく育ってきたわけだ。(おそらく、モンテッソーリが言うように、3歳までの教育は重要であるので、そこまでの教育は必要と僕も考えている)
僕は偉人が好きだし、できれば偉人のような思考をしたいと考えてるから、凡才を生むしか能のない学校教育は興味なし!

とはいえ、クリステンセン(彼も僕の中では偉人)の書いた教育論である。こんなひん曲がった僕の考えが変わる可能性があるなぁと思って読んでみる次第である。

やべー長くなった。

いま、20時半。明日から会社だけど、早めにいまから行こうかな。